PRODUCT PORTFOLIO / 2026

守りたいものから、
端末を選ぶ。

ONE CORE. FOUR DIFFERENT JOBS.

同じPixelでも、はじめての導入、暗号資産、安全支援、法律実務では必要な設計が違います。 対象、約束、提供段階を混ぜず、四つの商品として育てています。

※ 現在購入できるのは日本語GrapheneOS導入支援のみです。
01ENTRY / B2C提供中

GrapheneOSを知っている。でも英語の手順と失敗が不安な人へ。

日本語で、はじめてのGrapheneOS

対応Pixelの確認から公式配布物の取得・署名検証・書き込み・再ロックまでを、一つの日本語フローにまとめた現在の商品です。

  • 無料の適合・端末診断
  • 公式配布物の署名検証
  • 日本語WebUSBフロー
  • 決済完了日から30日サポート
ターミナル不要。危険な操作だけ、Pixel本体で本人が確認。
現在の商品を見る
02ASSET / PROパイロット準備中

DeFi・複数チェーンを使い、署名の意味を確かめたい人へ。

暗号資産のための取引用セカンドPixel

Pixelを秘密鍵の金庫に見立てるのではなく、ハードウェアウォレットと組み合わせ、誤送金・危険な権限付与を減らす取引コックピットとして設計します。

  • 用途別プロファイル
  • 取引所・ウォレット実機検証
  • 外部署名器との接続確認
  • 更新後の互換性監視
普段使いから切り離し、取引を作る・読む・確かめる。
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03SAFETY / PARTNER共同レビュー中

テクノロジーを使った監視や付きまといの被害を支える現場へ。

安全な2台目端末

端末だけを通販する商品ではありません。支援者との安全計画、痕跡を増やさない受け渡し、実機受入試験を含む、支援機関向けの共同設計です。

  • 旧環境を復元しない初期設定
  • 支援者と行う安全計画
  • 痕跡を考慮した受け渡し
  • 機種・ビルド別の受入試験
安全は端末一台で完結しない。販売より先に支援設計を置く。
安全情報を見る

基盤は共有。
約束は分ける。

01

公式の安全境界

対応Pixel、署名検証、Verified Boot、更新期限など、端末の安全を支える核を共通化します。

02

用途別の運用設計

同じOSを載せるだけではなく、必要なアプリ、分離方法、復旧、点検、支援の形を対象ごとに変えます。

03

段階を正確に表示

販売中、パイロット、共同レビュー、顧客検証を混ぜず、未確認事項を完成済みとは表示しません。

OUR RULE

完成していないものを、
完成品として売らない。

実装済み、机上で確認済み、人と実機による検証待ちを分けて表示します。 GrapheneOS公式サービスとの誤認、完全な安全・匿名性の保証もしません。