GrapheneOS自体と公式Web Installerは無料です。有料部分は、対応確認、日本語の一本道、署名・工程の確認、中断時の再開、30日間のサポートです。
AUTOMATION BOUNDARY
自動にする所と、
本人に残す所。
PC側で行う
- 対応Pixelのcodename・lock状態・OEM unlock可否の確認
- 販売者が承認した公式Stable版の取得
- GrapheneOS公式OpenSSH署名の検証
- 同一端末への書込みと再接続確認
- 書込み成功記録より前の再ロック禁止
- 同じ端末での中断再開
本人が行う
- データのバックアップと全消去への同意
- 開発者向けオプションとOEMロック解除をON
- Fastboot Modeへ入る
- ブラウザのUSB端末選択
- Pixel本体でunlock / relockを承認
- 初回起動、Verified Boot key、OEMロック解除OFFを確認
「完全自動」「ワンクリック」ではありません。WebUSBの許可とPixel本体の物理承認は、勝手な端末書換えを防ぐ境界です。
THE WHOLE PATH
購入前から、
使い始めるまで。
- 01適合診断端末、購入元、PC、必須機能を初期化前に確認。
- 02バックアップ写真だけでなく、2FA、パスキー、LINE、eSIMも確認。
- 03接続Fastboot ModeでUSBを許可し、対応Pixelを実信号で確認。
- 04取得・検証公式Stable版を取得し、署名を確認してからunlockへ。
- 05書込み本人承認後に同一端末へ書込み。途中で曖昧なら再ロックしない。
- 06再ロック・確認lock状態を読み、初回起動と公式keyを本人が照合。
- 07初期設定用途に合わせてプロファイル、権限、Google Playを構成。
WHEN SOMETHING STOPS
止まった時に、
勝手に進めない。
USB切断は同じ端末の再接続を待ちます。書込み完了が確定しない場合は、自動再書込みも自動再ロックも行わず、注文番号と工程を添えてサポートへ切り替えます。
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